参加する / 相談する
Re:Schoolとは
Re:Schoolは、「これからの学び」を立場を越えた仲間と一緒につくっていく、学生主体の教育団体です。
「学校に違和感がある」「もっと面白い学びができるはず」——そんな問いを出発点に、不登校・探究・進路・メタバース・公教育との連携といったテーマを横断しながら、地域・メタバース・学校現場で実践を積み重ねています。
「正解」を誰かに教わる場ではなく、自分の問いから学びを選び、対話し、つくっていく場。それがRe:Schoolです。[1]
Purpose / Mission / Vision / Goal
- Purpose|存在意義
- 教育は、変えられる。 教育や学校を「変えられないもの」とする前提を問い直し、「教育の民主化」を起点に「教育は変えられる」という認識を社会に広げる。[1]
- Mission|使命
- 学びに関わるあらゆる人びとと、学びを対話し、選び、つくる場をひらく。 立場の壁を越えて同じテーブルに招き、共に学びを編み直す。[1]
- Vision|目指す世界
- 自分の道を、自分なりに、信じて歩める世界。 偏差値・年収・肩書という一本の物差しではなく、それぞれの才能とペースが光になる世界。[1]
- Goal|達成したい状態
- 「教えて育てる」教育ではなく、「教わり育つ」教育を、当たり前にする。 「育てられる」存在から自分で「育っていく」存在へ、主語の転換を日本中の教室で当たり前にする。[1]
- 教育目標|育てたい人
- 自律(My Rule)と規律の調和を生きる「自律した人」。 自らの「律」を他者との関わりの中で形成し、それに従って生きる人。[1]
Values(行動判断の軸)
- 「自律」と「規律」の調和:自律(My Rule)と規律(共に生きる秩序)を、自分の中で調和させる。[1]
- 「心配」より「信頼」:心配してコントロールするより、信頼して任せる。[1]
- 「楽しい」より「愉しい」:自分の心の置き方で世界をおもしろくする愉しみを選ぶ。[1]